AIAPへの留学をご検討いただきありがとうございます。
出発までの流れをご説明いたします。

出発日までの準備
01.お問い合わせと費用のお振り込み
お問い合わせいただいた代理店(留学エージェント)様とやり取りをしていただき、留学費用の振り込みをお願い致します。
※ご質問などがある場合は、代理店の担当者様にお尋ねください。
02.留学準備と航空券手配
「留学時に必要な持ち物」(別添)をご参照いただき、留学の準備を整えてください。
尚、航空券に関してはLCC(ジェットスター航空、セブパシフィック航空、Airasiaなど)の格安航空会社をご利用されると時期により運賃が安くなる場合があります。
(渡航先の空港は「マニラ(MNL),ニノイ・アキノ国際空港」となります)
※「トラベルコ」などのHPを利用すると、各航空会社の運賃比較ができます。
※航空券取得後、必ず「航空会社名、出発空港名、出発・到着時刻、到着ターミナル」をメールにてご連絡ください。
マニラ空港は第1〜4ターミナルまであり、航空会社によって到着ターミナルが異なるので、ご連絡いただけないと車でお迎えにあがることができません。お忘れのないようご連絡ください。
03.顔写真の送付
空港での待ち合わせの際に生徒様をすぐに発見できるよう、顔写真をメールにて送付してください(写メールなどで結構です)
送付先アドレス:omachif2f@gmail.com
04.eTravelの登録
フィリピンへの入国カードは2023年5月1日から廃止され、代わりにeTravelの登録が必要になりました。
出発前に必ず登録を完了し、搭乗時に提示できるよう準備してください。
詳しい登録手順については、以下のリンクをご確認ください。
05.30日を超える留学について(重要)
フィリピンへの渡航時は、必ず往復の航空券を準備してください(片道分の航空券しか持っていないと入国の許可がおりません)。
パスポートも滞在期間を超える有効期間が必要ですので、必ず残りの日数をチェックしてください。
※航空券の往路と復路の日付が30日を超えている場合、入国審査官によっては「往路と復路は30日以内にしなさい」と言われることがあります。
例えば、1月1日に入国、2月15日に出国をする場合、フィリピンへの滞在期間は合計で45日となります。この際、入国審査官によっては「復路は1月30日までで取得しなさい」と言って来るケースがあります。
したがいまして、30日を超える留学する場合の往復の航空券に関しては以下の方法でお取りください。
往路は普通に取り、復路はオープンチケット(後から日程を変更できるチケット)にする。
チケット取得時、30日以内で帰国するように復路チケットを手配し、フィリピン到着後に復路チケットの日付を変更する。
【例】1月1日から2月15日まで45日間留学の予定の場合、往路のチケットは1月1日で取得し、復路はいったん1月2日〜30日の間の日付指定で取得する。フィリピン到着後に、復路の日付を2月15日に変更する。
(各航空会社で、後から日付が変更できるチケットを販売しています。詳しくは各航空会社のHPにてご確認ください)
チケット取得時、正規の往復チケット以外に、もう一つ復路のチケット(格安の第3国への出国用チケット)を取得する。
このチケットはフィリピン入国後破棄する。
【例】1月1日から2月15日まで45日間留学の予定の場合、往路のチケットは1月1日で取得し、復路は2月15日で取得する。
それとは別に、1月2〜30日の間の日付指定で「フィリピン発・第3国行」(台湾、タイ、ベトナムなどどこでもいいので安いプロモーションチケット)のチケットを取得する。入国審査官には、1月1日の往路のチケットと、1月2〜30日の間の復路のチケットを見せる。
※セブパシフィック航空で「マニラ―コタキナバル(マレーシア)」などのチケットが安いです。
普通に往復のチケットを取得し、審査官に聞かれたら自ら説明する。
入国審査時に「どうして往復のチケットが30日以上間隔があいている?」と聞かれた場合、「観光でフィリピンに滞在する。ビザの延長はイミグレーションに行き、自分で延長の手続きをする」と伝えるこのように伝えて入国してきている人もいますが、あくまでも入国審査官が「入国の許可」の権限を持っていますので「入国させられない」と言われる可能性も0%ではありません。
特にコロナ以降は入国の審査が少し厳しくなっていますしたがいまして、上記(方法3)に関しては自己責任でお願いします。何らかの理由で急きょ搭乗拒否された場合でも学校は責任を負えません。
この際、入国目的は「観光」とお伝えください。理由は下記「入国審査」参照自信がない人は、上記(1)(2)の方法でチケットを取得してください。

出発当日の流れフィリピンへの出入国について
01.日本での出国手続き
利用する航空会社のカウンターで航空券とパスポートを提示し、搭乗券(ボーディングパス)を受け取ります。荷物を預け、引換証(クレイムタッグ)を受け取ります。
荷物には必ず名札を付けましょう。
X線探知機で手荷物を検査し、金属探知機をくぐります。
※留学時は税関は関係ないことが多いので、手荷物検査の後は速やかに出国審査に進んでください。
外国製品・貴金属を持って出国する場合は「外国製品の持出し届け」に品名・数量・特徴などを記入して提出し、係員に現物を提示します。
承認印を受けた用紙は、帰国時まで保管します。
(これをしないと帰国時に海外で買ったものと区別できずに課税されることがあります。)
国内で購入した免税品を持って行く場合は、「輸出証明申請書」2通と現物を提示して承認印を受けます。
(税関の証明がないと、購入店から税金相当額の請求をうけます。お土産に免税品を買って行くときは気をつけましょう。)
旅券(パスポート)・搭乗券を出国審査官に提示します。通常は何も尋ねられることはあまりありませんが、目的等を聞かれた場合は「観光」とお答えください。
搭乗口に着いたら、航空会社の係員から搭乗案内のアナウンスがあるまで待ちます。
出発時刻の20〜30分前になると、アナウンスが流れるので、これに従って搭乗してください。
01.フィリピンでの入国手続き

空港ターミナルに入ったら、到着(Arrival)または入国(Immigration)の表示に従って進み、入国審査の場所へ向かいます。
パスポートを入国審査官に提示します。
旅行目的や滞在期間などを質問されることもありますが、日本人の方は、特に何も聞かれずにパスポートに入国スタンプを押してもらえます。
(旅行目的を尋ねられた場合は「観光」(sightseeing)、滞在期間を尋ねられた場合は復路のチケット取得日をもとに正しく日数を伝えてください。
※入国審査時に「留学」や「勉強」と答えると、学生ビザのことや学校所在地などを詳しく尋ねられる場合がありますので、英語に自信のない方やビザのことに詳しくない方は「観光」と伝えてください。
ビザに関しては学校に到着後、当校がすべて手続きを行いますので、審査官との英会話に関して不要なトラブルを避けるため入国時は「観光」とお伝えください。
入国審査の具体的な流れ
①入国審査官に、パスポートとチケットをお渡しください。日本人の方は、質問されることなくそのままスタンプを押してくれますので通過してください。
②ときどき、「入国の目的は?」と聞かれることがありますが、その場合は「観光」(Sightseeingもしくはvacation)とお答えください。
③「何日フィリピンに滞在するか?」と聞かれた場合、復路のチケット取得日をもとに正しく日数を伝えてください。
(方法3)の方法でチケットを取得している場合、「どうして長期滞在をするのか?」「ビザはどうするのか?」と質問される場合があります。この場合も、基本的には笑顔で「sightseeing」と答えていればほとんどがそのまま通してくれます。ただし、それでもしつこく審査官があれこれ尋ねてくる場合は、以下のようにお答えください。
◎I will extend VISA by myself.My friend will support me.
(自分でビザの延長をします。友達がサポートしてくれます)
※上記(方法3)の場合は自己責任となりますのでご了承ください。
もしオフィスなど別室に連れていかれた場合は、以下の携帯に電話をするように伝えてください。

入国審査が終わったら荷物受取り所へ向かいます。
荷物が出てくるターンテーブルは飛行機の便名ごとに別れているので、案内板で搭乗便名の表示があるターンテーブルを探し、搭乗した便名が記載されているターンテーブルで自分の荷物をピックアップします。
自分の荷物が出てこなかったり、破損しているなどのトラブルが生じた場合は、空港係員にチェックイン時に渡されたクレーム・タグ(荷物引換証)を提示し対処してもらいましょう。
自分の荷物を取ったら機内で渡された税関申告書(下記参照)に必要事項を記入し、税関ゲートの審査官に提示します(税関ゲートはターンテーブルから先に進んだところにあります。
機内で税関申告書をもらえなかった場合は、税関申告場所の近くに備え付けられていますのでそこで記入してください)
免税範囲内であれば「申告なし(NothingtoDeclare)」のランプがついているゲートへ行き、出口へ進みます。
到着ロビーに出られた後は、待ち合わせ場所まで移動をしていただきます。
各ターミナルによって待ち合わせ場所が異なりますのでご注意ください。
①到着ロビーから扉を通って外に出ます。

②写真のような横断歩道がありますので、そこを直進してください。
この際、タクシーなどの客引きに声をかけられる場合がありますが、無視してください。

③横断歩道を渡り切ると、左右に分かれたスロープが見えてきます。
このスロープを右に曲がって下っていってください。

④スロープをくだると、下の写真のような場所にでます。

周囲を見渡すと、すぐ近くに「Duty Free Shop」が見えます。
その目の前の横断歩道を渡ると鉄のゲートがあり、このゲート付近にてドライバーが「Welcome○○(生徒様の名前)」と書いたボードを持って待機しています。ドライバーと合流後は、一緒に車までご案内いたします。

※ドライバーはこの門の前に待機しています
第2ターミナルは非常にシンプルな構造なので、迷うことはないと思われます。
ターミナルの出口を出られたら道沿いに右に向かって50mほど進んでください。
ターミナルの出口を出ると道沿いに大きな石の柱がたくさん立っています。
そこに「Bay1,Bay2,Bay3...」と標識が貼り付けられています。
ドライバーとの合流場所は「Bay20」の前になります。

第3ターミナルも非常にシンプルな構造なので、迷うことはないと思われます。
ターミナルの出口を出られたら道沿いに大きな石の柱がたくさん立っています。
そこに「Bay1,Bay2,Bay3...」と標識が貼り付けられています。「Bay3」の付近で「Welcome○○(生徒様の名前)」と書いたボードを持ったスタッフが待機しています。

※待ち合わせ場所がわからず、万が一迷われた場合は近くの警備員などに声をかけて携帯電話を貸してもらい、下記番号までご連絡ください。
(電話を借りた場合、チップを要求されることがあります)
093-6900-5412ドライバーの番号(英語のみ)
※上記がつながらない場合、以下にご連絡下さい
096-0300-5899(スタッフ携帯1)
096-0300-5679(スタッフ携帯2)
091-7120-3325(スタッフ携帯3)
パスポート
フィリピンに入国する際は、滞在期間を超える有効期間が必要です。必ず有効期間をチェックして下さい。
航空券
フィリピンに入国する際は、出国用の航空券を所持していなければいけません。入国分だけの片道航空券ではなく、必ず出国用の航空券も準備しておきましょう。
※入学が決定後、航空券の取得方法について詳しく記載した資料を送付いたしますのでそちらをご覧ください。
※LCC(格安航空:セブパシフィック航空やジェットスター航空)を利用される生徒様が多いですが、取得方法がわからない場合はお気軽にご相談ください。
現金
学校に到着後、スタッフと一緒に近くのモールに両替に行き、フィリピンペソに換金が可能です。
クレジットカード/国際キャッシュカード
クレジットカードがあれば、現地での買い物の際に使用することができます。また、ATMでキャッシングを行うこともできます。
国際キャッシュカードがあれば、現地のATMを使って日本の銀行口座から直接現金を引き出すことができます。
詳しくは各カード会社、銀行にお問い合わせ下さい。
海外旅行保険
海外で事故や盗難、病気などにかかった際、海外旅行保険に加入しておけば大きな助けになります。不測の事態に備えて、海外旅行保険に加入していただくことを強くお薦めします。
詳しくは各保険会社にお問い合わせください。
当校には看護師免許を有しているスタッフがいますので、病気などの際はフォローをさせていただきます。
また、週に1回、提携先の病院からドクターが往診に来てくれます。海外旅行保険がある人(クレジットカード付帯の保険も可)は、キャッシュレスで診察や薬の処方を受けることができます。
生活用品